腸内洗浄キット使用の際の注意点 -2
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「挿入方法」
肛門にチューブを挿入して行うのですが、無理やり挿入すると腸の粘膜を傷つけてしまうので注意しましょう。
最悪の場合、腸壁に穴を開けることもあるのです。
腸壁などに傷をつけると、感染症などを引き起こしてしまいます。
また、腸内洗浄は繰り返し行う事はやめましょう。
何故なら、頻繁に行うと腸内洗浄を行わなくては排便できないようになってしまうからです。
最近では、自分で行えるようになった腸内洗浄ですが、もともとは医師の指導の元でしか行えなかった方法でした。
自分で行う事は自己責任となるので、万が一の事を考えた場合は、専門医の指導の元で行う事をお薦めします。